テキスト ボックス: 基調講演 (14:00−15:30)
 招待講演者:金平茂紀(TBS取締役・報道局長) 
      「テレビニュースは終わらない」
 【一般来聴歓迎】


名誉修了生発表会 (15:50−17:00)
日本言語文化専攻
 李澤熊(名古屋大学准教授) 
	「日本語の類義表現の研究」
 李善姫(建国大学校日語教育科非常講師) 
	「韓国人日本語学習者の「不満表明」に関する語用論的研究 」

多元文化専攻
 ロナルド・ジェフリー・スチュワート (県立広島大学専任講師)
	「研究という名の冒険 」
 水間千恵(白百合女子大学児童文化研究センター研究員 )
	「海賊物語になったロビンソン変形譚と女になった海賊 :「子どもの本」の別の読み方」

懇親会 (17:30−19:00)
  レストラン花の木
  会費 教員・修了生4千円 院生3千円
  申込締切:10月9日(火)
  申込先:鄭芝淑・助教(jeong@lang.nagoya-u.ac.jp)
テキスト ボックス: 言語文化フォーラム
テキスト ボックス: 名古屋大学大学院 2007 アクションプラン
テキスト ボックス: 仲間と語り合い 研究・キャリアを振り返ってみる

開催場所:文系総合館

     カンファレンスホール

問い合わせ

052(789)5312

act@lang.nagoya-u.ac.jp

開催日:1013  ()

中かっこ: 名誉修了生とは、名誉(当該年度業績優良)修了生と名誉(当該年度博論提出優良)修了生の二区分あり、日本言語文化専攻と多元文化専攻から各一名ずつ選ばれます。
研究科を修了した同窓生のうち、2007年度に業績が優良として教員から推薦のあった者が名誉(当該年度業績優良)修了生です。審査の結果、李澤熊(日言文)とロナルド・スチュワート(多元)の二氏が選ばれました。
博士論文(課程博士)提出者のなかから優良と認められた名誉(博論提出優良)修了生は審査の結果、李善姫(日言文)と水間千恵(多元)の二氏となりました。
選抜された四名の修了生は、秋の名古屋大学ホームカミング・デイにあわせて開催される国際言語文化研究科言語文化フォーラムに招待され、講演を行います。
なおこの制度は本研究科のアクションプラン2007発足にあたって設けられました。
                                  付記:名古屋大学ホームカミング・デイのみ本年度は2月に延期されました。

TBS「筑紫哲也NEWS23」のデスクを務める。ブログ 「業務外日誌」はカウント時で35万のアクセス数を誇る。モスクワ特派員、ワシントン特派員。ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著作は演題のタイトルの著書の他、多数。